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もちぷにラボ

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おとなと大人といっしょに

「人肌のゲル」でウレタン樹脂(じゅし)スクイーズ

造形(ぞうけい)や特殊(とくしゅ)メイクに使われる、とてもやわらかいウレタン樹脂(じゅし)「人肌のゲル」を型に流す方法。発泡(はっぽう)タイプなら低反発(ていはんぱつ)スポンジのよう、クリアタイプならゼリーのように仕上がります。主剤(しゅざい)と硬化剤(こうかざい)の比率(ひりつ)・換気・においの管理が要になるため、大人が主体で進める手法です。

「人肌のゲル」でウレタン樹脂スクイーズのイメージイラスト
むずかしさ
4 / 5
時間
準備 30分
+発泡・硬化 数時間
おかね
1,500〜
3,000円

むずかしさ ★★★★☆

できあがりメーター

見た目
5 / 5
さわりごこち
5 / 5
もどり
5 / 5
長もち
4 / 5

用意するもの

  • 人肌のゲル(発泡タイプ/クリア/乳白色のどれか)1セット(主剤+硬化(こうか)剤)通販
  • シリコン型1こ100均通販
  • 着色剤(色をつけたいとき)少量。製品の説明書にあるものを通販

道具: 計量カップ または はかり・使いすてカップ・まぜ棒(わりばし)・使いすて手ぶくろ

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作り方

  1. 手順 1: 説明書を読んで、まどを開ける

    人肌のゲルは、タイプごとに比率(ひりつ)やかたまる時間がちがいます。先に説明書と注意書きを読み、風通しのよい場所を用意します。

    注意ここから先は大人が主体で進めます。

  2. 手順 2: 主剤(しゅざい)と硬化剤(こうかざい)を、説明書の比率(ひりつ)どおりにはかる

    使いすてカップに、説明書の比率(ひりつ)で正確にはかります。比率がずれると、かたまりません。

    注意換気をして、手ぶくろをつけて。目に入れない。

  3. 手順 3: よくまぜる

    むらがなくなるまで、しっかりまぜます。まざっていないところは、そこだけかたまりません。

  4. 手順 4: 型に流しこむ

    型のはしから静かに流します。発泡(はっぽう)タイプは、かたまるときにふくらみます。説明書にある量を守ってください。

  5. 手順 5: 発泡(はっぽう)・硬化(こうか)を待つ

    数時間、さわらずに待ちます。時間は製品の説明書を目安に。

    注意かたまる前の液に、小さなお子さんやペットがさわらないように。火のそばに置かない。

  6. 手順 6: 型からはずして、表面を仕上げる

    かたまったら、そっと型からはずします。必要なら表面を整えて、できあがり。

「人肌のゲル」ってなに?

造形(ぞうけい)や特殊(とくしゅ)メイクに使われる、とてもやわらかいウレタン樹脂(じゅし)です。主剤(しゅざい)と硬化剤(こうかざい)をまぜると、化学反応(かがくはんのう)でかたまります。スクイーズ作りでは「本物そっくり」と言われるくらい、仕上がりの手ざわりがいい材料です。

3つのタイプのちがい

  • 発泡(はっぽう)タイプ: ふくらんでかたまり、低反発(ていはんぱつ)スポンジに近い手ざわり。ふわもち系がすきな人に
  • クリアタイプ: ぷるぷるのゼリーのよう
  • 乳白色タイプ: 赤ちゃんのはだのような、のびる手ざわり

どうして「おとなといっしょ」なの?

お店のスクイーズに近い素材をそのまま使える一方で、化学反応(かがくはんのう)の材料で、比率をまちがえるとかたまらず、換気が足りないとにおいがこもります。子ども向けの工作材料ではないため、計量・混合・かたまるまでの管理は大人が担当します。子どもと一緒に作る場合は、型選びと色選び、かたまったあとの仕上げを任せると進めやすくなります。

失敗しやすいところ

  • かたまらない: 比率がずれているか、まぜ方が足りない。説明書どおりにはかりなおす
  • 型からあふれた: 発泡(はっぽう)タイプはふくらむ。説明書の量をまもる

参考にした情報

最終更新: 2026-08-19 ・ もちぷにラボ