2液シリコン+パウダー仕上げ+袋封入
メロジョイの作り方にいちばん近い方法。2つの液をまぜて型に流し、かたまったらパウダーをまぶして、あつめの袋に入れます。袋ごしにもむ、あの手ざわりに。
- むずかしさ
- 2 / 5
- 時間
- 準備 15分
+硬化 2時間〜 - おかね
- 800〜
2,300円
むずかしさ ★★☆☆☆
できあがりメーター
- 見た目
- 4 / 5
- さわりごこち
- 5 / 5
- もどり
- 4 / 5
- 長もち
- 4 / 5
用意するもの
- 2液性シリコン液(ソフトタイプ)A液・B液 各50ml くらい。セリアの「2液性クラフトスクイーズ液」でも可100均通販
- シリコン型(食べもの・どうぶつ)1こ100均通販
- ベビーパウダー または コーンスターチ少量(べたつき防止)ドラッグストアスーパー
- 食用色素数てきスーパー100均
- ワセリン型にうすくぬる(離型剤)ドラッグストア
- あつめのジップ袋・OPP袋数まい(厚みちがいで)100均
道具: 計量カップ・わりばし・めん棒(型のすみまで)・使いすて手ぶくろ
作り方
手順 1: 型を洗って、ワセリンをうすくぬる
型のよごれを落としてよくかわかし、指でワセリンをうすーくのばします。これで、かたまったあとにスルッとはずれます。
手順 2: A液と B液を、同じ量ずつはかる
計量カップで A液 50ml、B液 50ml。比率がずれるとかたまりません。ここは、おうちの人の担当。
注意換気をして、手ぶくろをつけて。目に入れない。
手順 3: ゆっくり 2分まぜる
わりばしで、同じ向きにぐるぐる。速くまぜると、あわが入ります。
コツ色をつけるなら、まぜながら食用色素を 1てきずつ。
手順 4: 型に流しこむ
型のはしから、細く静かに流します。あわが見えたら、つまようじでつぶします。
手順 5: 2時間以上、さわらずに待つ
室温 25度くらいで 2時間が目安。寒い日は、もっとかかります。表面を指でおして、くっつかなければ OK。
注意かたまる前の液に、小さい子やペットがさわらないように。
手順 6: 型からはずして、パウダーをまぶす
そっと型からはずし、ベビーパウダーをうすくまぶします。べたつきが消えて、サラサラに。
手順 7: あつめの袋に入れて、密封する
空気をぬいて口をとじます。袋の厚みやパリパリ感で、もんだときの感じが変わります。いくつか試して、いちばん好きな袋をさがそう。
コツ本家メロジョイは交換用の袋がついてきます。袋がやぶれたら、取りかえればまた遊べます。
メロジョイの「あの手ざわり」の正体
メロジョイは、やわらかいシリコン系のゲルを、ミシン目入りのビニール袋に密封したスクイーズです。だから「袋ごしにもむ」のが基本。この作り方は、同じ順番(液をまぜる → かためる → パウダー → 袋)で近づけます。
袋がいちばん大事
市販品を研究したハンドメイド作家さんの記録によると、液・比率・型・袋はぜんぶつながっていて、袋の厚みやパリパリ感で手ざわりが大きく変わるそうです。ジップ袋・OPP袋・食パンの袋など、何しゅるいか試してみよう。
失敗しやすいところ
- かたまらない: A液と B液の量がちがう。はかりなおす
- あわだらけ: まぜるのが速い。ゆっくり 2分
- べたべた: パウダーをまぶす。それでもべたつくなら、もう少し待つ
100均の液だと、ちょっとゴムっぽい?
日本の100均のクラフトスクイーズ液は、本家よりゴムのような手ざわりになりやすい、という声があります。それでも袋に入れると、ぐっと近づきます。まずは100均の液で作って、気に入ったら「ソフトタイプ」のシリコン液に進むのがおすすめ。
参考にした情報
おなじコースの作り方
最終更新: 2026-08-19 ・ もちぷにラボ

