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もちぷにラボ

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ふわもち 01大人といっしょに実作レビュー準備中

低反発(ていはんぱつ)スポンジ+エンジェルクレイ包み

市販のスクイーズにいちばん近い「ゆっくりもどる」手ざわり。うすくのばしたねんどで、低反発(ていはんぱつ)スポンジをやさしく包みます。

低反発スポンジをエンジェルクレイで包んだ食パン型スクイーズのイメージイラスト
むずかしさ
3 / 5
時間
作業 約1時間
+乾燥 1〜2日
おかね
500〜
1,000円

むずかしさ ★★★☆☆

できあがりメーター

見た目
5 / 5
さわりごこち
5 / 5
もどり
4 / 5
長もち
4 / 5

用意するもの

  • 低反発(ていはんぱつ)スポンジ食パンの形など 1こ(低反発(ていはんぱつ)まくらの素材でも可)100均ホームセンター通販
  • エンジェルクレイ(白・色つき)1〜2ふくろ100均
  • 木工用ボンド仕上げのコーティング用100均ホームセンター通販
  • アクリル絵の具色つけ用(ガラス絵の具でも可)100均手芸店通販

道具: はさみ・粘土板(下じき)・細い筆・めん棒

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作り方

  1. 四角く切った低反発スポンジとはさみのイメージイラスト

    手順 1: スポンジを切って、角をまるくする

    作りたい形(食パン・おにぎり・動物)に切り出し、はさみで角を少しずつ落としてまるくします。まるいほど、ねんどがきれいに包めます。

    コツ小さく切りすぎると、もどる感じがわかりにくくなります。まずは 5cm くらいから。

    注意はさみを使う工程は大人が担当します。

  2. 練り上げた白いねんどの玉と絵の具のチューブのイメージイラスト

    手順 2: ねんどを耳たぶくらいのやわらかさに練る

    手のひらで 10〜15 分ほど練ります。かたいときは、ほんの少し水をつけて調整します。色をつけるなら、ここで絵の具を少しまぜます。

    コツねんどが手につくときは、ハンドクリームをうすくのばしておくと扱いやすくなります。

  3. めん棒でうすくのばした白いねんどのシートのイメージイラスト

    手順 3: うすーくのばす

    めん棒で 1mm より薄くのばします。厚いとかたくなり、もどりが悪くなります。

  4. のばしたねんどの上にスポンジをのせて包みかけているイメージイラスト

    手順 4: スポンジを包む

    のばしたねんどの中央にスポンジをのせ、空気が入らないようにそっと包みます。つなぎ目は指でなでてなじませます。

    コツやぶれても、小さいねんどをあててなでればふさがります。

  5. 金あみの上で乾かしているねんど包みのスクイーズのイメージイラスト

    手順 5: 1〜2日かわかす

    風通しのよい日かげで 24〜48 時間おきます。12 時間ごとに上下を返すと、むらなく乾きます。

    注意ドライヤーや日なたで急に乾かすと、ひび割れの原因になります。

  6. 焼き色をつけた食パン形スクイーズと木工用ボンドのイメージイラスト

    手順 6: 色をつけて、ボンドでコーティング

    絵の具で焼き色やもようをつけ、乾いたら木工用ボンドをうすく 2〜3 回かさねぬりします。つやが出て、よごれにくくなります。

    コツ焼き色は、うすい茶色をスポンジでポンポンとたたくように置くと本物らしくなります。

いちばん本物に近い理由

市販のスクイーズは、低反発(ていはんぱつ)ウレタンフォームの芯に、やわらかい皮をかぶせた二層構造です。この作り方は「低反発スポンジの芯」+「うすいねんどの皮」で、同じ構造を家庭で再現しています。指でおすと 5mm ほどしずみ、ゆっくりもどります。

失敗しやすいところ

  • ねんどが厚い ─ かたくなり、もどりが悪くなります。1mm 以下が目安
  • 空気が入った ─ 乾いたあとにふくらみます。包むときに、中心から外へ空気をおし出します
  • 急いで乾かした ─ ひび割れの原因になります。日かげでゆっくり乾かします

アレンジ

  • 食パン ─ 角を少し立たせて、上だけに焼き色を入れる
  • おにぎり ─ 三角に切って、黒いねんどでのりを表現する
  • 動物 ─ 耳やしっぽは、乾いてからボンドで接着する

かたづけ

ねんどのかけらは、乾くとポロポロ落ちます。新聞紙をしいて作業すると片づけがらくになります。

参考にした情報

最終更新: 2026-08-19 ・ もちぷにラボ