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もちぷにラボ

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入門大人といっしょに

風船+小麦粉のストレスボール

ゴム風船に小麦粉をつめて口をむすぶだけの、日本の定番手作りスクイーズ。むにむにした触感あそび向け。ゆっくりもどる低反発(ていはんぱつ)ではなく、パッともどります。

風船+小麦粉のストレスボールのイメージイラスト
むずかしさ
1 / 5
時間
作業 10〜20分
おかね
100〜
300円

むずかしさ ★☆☆☆☆

できあがりメーター

見た目
2 / 5
さわりごこち
3 / 5
もどり
2 / 5
長もち
2 / 5

用意するもの

  • ゴム風船1〜2こ(よぶんに用意しておく)100均通販
  • 小麦粉 または 片栗粉風船に入る分スーパードラッグストア
  • ペットボトル1本(じょうごのかわり)
  • 中性洗剤ほんの少し(粉っぽさをおさえる)スーパードラッグストア
  • リボン・油性ペンかざり用100均

道具: カッター(ペットボトルを切る用。大人が使用)

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作り方

  1. 手順 1: ペットボトルで、じょうごを作る(大人が担当)

    ペットボトルの上の部分を切って、じょうごのかわりにします。カッターを使うので、この工程は大人が担当します。

    注意カッターを使う工程は大人が担当します。

  2. 手順 2: 風船に粉を少しずつ入れる

    じょうごの口に風船をかぶせて、小麦粉を少しずつ流しこみます。つまったら、ペットボトルを軽くトントンとたたいて。

    コツいちどにたくさん入れると、つまりやすい。少しずつ、が早道。

  3. 手順 3: 空気をぬいて、口をむすぶ

    風船の中の空気をそっとおし出してから、口をかたくむすびます。

  4. 手順 4: 中性洗剤をうすくぬる

    表面に中性洗剤をほんの少しぬると、粉っぽさがへって、さわりやすくなります。

  5. 手順 5: 顔やかざりをつけて、できあがり

    油性ペンで顔をかいたり、むすび目にリボンをむすんだり。自分だけの一点に仕上げます。

どうして「スクイーズ」とはちょっとちがうの?

にぎるとむにむに、手をはなすとパッともどります。お店のスクイーズの「ゆっくりもどる」(低反発)とは、もどり方がちがうのです。

ただ、日本の子育てメディアでは定番の手作りで、小さなお子さんと一緒に作るのに向いています。「スクイーズの仲間のストレスボール」として楽しめます。

失敗しやすいところ

  • 空気をぬきわすれる: ふわふわして、むにむに感が出にくい。むすぶ前に空気をおし出す
  • 強くにぎりすぎ: 風船がやぶれる。やさしくにぎる
  • 粉がとびちる: 新聞紙をしいた上で作る

かたづけ

作業は、新聞紙をしいた上で。粉がこぼれても、新聞紙ごとまとめてすてられます。風船がやぶれたら、かけらを小さなお子さんが口に入れないように、すぐに拾って捨ててください。

参考にした情報

最終更新: 2026-08-19 ・ もちぷにラボ