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片栗粉のふしぎなどろどろ(ダイラタンシー)を風船・袋につめる
片栗粉と水をまぜた「ぎゅっとにぎるとかたく、ゆるめるとトロッ」のふしぎなどろどろを、風船や袋にとじこめます。スクイーズというより理科の実験に近い、触感あそびです。

- むずかしさ
- 1 / 5
- 時間
- 作業 10〜15分
- おかね
- 100〜
300円
むずかしさ ★☆☆☆☆
できあがりメーター
- 見た目
- 2 / 5
- さわりごこち
- 3 / 5
- もどり
- 1 / 5
- 長もち
- 2 / 5
用意するもの
- 片栗粉水 1 に対して 1.3 くらい(目安)スーパードラッグストア
- 水かたくり粉に合わせて
- 風船 または あつめの袋1〜2こ100均
道具: ボウル・計量カップ
作り方
手順 1: 水と片栗粉をまぜる
ボウルに水を入れ、片栗粉を少しずつ入れてまぜます。水 1 に対して片栗粉 1.3 くらいが目安。ぎゅっとにぎるとかたまり、手をゆるめるとトロッと流れたら、できあがりのしるし。
コツ水っぽすぎたら粉を、かたすぎたら水を、少しずつ足してちょうせつしよう。
手順 2: 風船や袋に流しこむ
できたどろどろを、風船や袋にそっと流しこみます。こぼれやすいので、おぼんやトレーの上で。
手順 3: 口をしっかりとじる
風船なら口をむすび、袋ならチャックをしっかりしめます。
注意もれると、かわいたあとに粉がかたまる。口はきちんととじる。
手順 4: にぎってみよう
ぎゅっとにぎると、かたくなる。ゆるめると、またトロッともどる。どうしてだろう、とおうちの人と話してみよう。
どうして「スクイーズとはちがう」の?
お店のスクイーズは、おすとゆっくりしずんで、ゆっくりもどります(低反発)。片栗粉のどろどろは、その反対で、強くおすほどかたくなります。この「おす力でかたさが変わる」性質を、ダイラタンシーといいます。
だから、スクイーズの代わりというより、理科の実験みたいな触感あそびとして楽しもう。「なんでかたくなるの?」を調べると、自由研究にもなります。
失敗しやすいところ
- 水が多い: ただのどろどろで、にぎってもかたまらない。粉を足す
- 粉が多い: かたまりすぎて流しこめない。水を足す
- 袋がうすい: やぶれてもれる。あつめの袋か風船で
かたづけ
こぼれたどろどろは、かわくと粉がかたまります。ぬれているうちに、ぞうきんでふきとろう。ボウルや計量カップも、すぐにあらうのがらくです。
参考にした情報
おなじコースの作り方
最終更新: 2026-08-19 ・ もちぷにラボ


