入門おうちの人といっしょ実作レビュー準備中
低反発まくらをばらして作るスクイーズ(メモリーフォーム解体)
使わなくなった低反発まくらやクッションを切って、中の本物の低反発フォームを取り出して作ります。海外ではいちばん有名な作り方のひとつ。さわりごこちは、本物そのものです。

- むずかしさ
- 3 / 5
- 時間
- 作業 20〜30分(乾燥をのぞく)
+乾燥 しっかりかわくまで(ドライヤーで短くできる、という報告あり) - おかね
- 300〜
1,000円
むずかしさ ★★★☆☆
できあがりメーター
- 見た目
- 3 / 5
- さわりごこち
- 4 / 5
- もどり
- 4 / 5
- 長もち
- 3 / 5
用意するもの
- 使わなくなった低反発まくら・クッション1こ(まくら1こで11こ分作れた、という報告あり。新しく買うなら低反発スポンジでも同じ)
- パフィーペイント または アクリル絵の具色つけ用100均手芸店通販
- Mod Podge(デコパージュ用の接着・コーティング剤)仕上げ用手芸店通販
道具: はさみ・ちょうこく用の道具(あれば)・筆
低反発スポンジ の購入リンクは準備中です。100均・ホームセンターでも手に入ります。
作り方
手順 1: カバーを外して、中のフォームを取り出す
まくらやクッションのカバーを外し、中の低反発フォームを取り出します。
注意かってに切らないで。おうちの人に「これ、使っていい?」とかならずきこう。
手順 2: すきな形に切る
はさみでフォームを切って、食パン・どうぶつ・ケーキなど、すきな形にします。ちょうこく用の道具があれば、細かい形も作れます。
コツはじめは、食パンのような四角い形がかんたん。
注意はさみは、おうちの人といっしょに。
手順 3: パフィーペイントで色をぬる
パフィーペイントやアクリル絵の具で、色をつけます。
手順 4: Mod Podge でコーティングする
表面に Mod Podge をぬって、フォームの小さなあな(あわ)をふさぎ、表面をなめらかにします。
手順 5: しっかりかわかす
完全にかわくまで待ちます。ドライヤーで時間を短くできる、という報告もあります。
注意かわかしている間は、小さいきょうだいの手のとどかないところに。
どうして「本物のさわりごこち」なの?
お店のスクイーズと同じ、低反発のウレタンフォームを使うからです。形を切り出したら、もうさわりごこちは本物と同じ。見た目は、形を切る(ちょうこくする)うまさしだいです。
海外(英語圏)では、もっとも有名な作り方のひとつ。まくら1こからたくさん作れるので、友だちとシリーズで作るのも楽しい。
失敗しやすいところ
- 細かい形にしすぎ: はじめはむずかしい。まずは四角や丸から
- かわく前にさわる: 色がうつる。完全にかわくまで待つ
かたづけ
フォームの小さな切れはしは、小さいきょうだいが口に入れないように、すぐにまとめてすてよう。
参考にした情報
おなじコースの作り方
最終更新: 2026-08-19 ・ もちぷにラボ


