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紙スクイーズ(ペーパースクイーズ)
紙を2まい同じ形に切って、まわりをテープではり合わせ、中につめものを入れるだけ。道具は家にあるもので OK。絵をかくのがすきな人にぴったりの、いちばんかんたんな方法です。

- むずかしさ
- 1 / 5
- 時間
- 作業 15〜30分
- おかね
- 0〜
300円
むずかしさ ★☆☆☆☆
できあがりメーター
- 見た目
- 3 / 5
- さわりごこち
- 1 / 5
- もどり
- 1 / 5
- 長もち
- 2 / 5
用意するもの
- コピー用紙 または 画用紙2まい分(同じ形を2まい切り出す)100均スーパー
- つめもの(ティッシュ、古いレジ袋など)少し
- セロハンテープ または 透明なテープ1こ100均
道具: はさみ・マーカー(水でにじまないペン)
作り方
手順 1: 形を決めて、下書きする
えもじ・どうぶつ・食べものなど、すきな形を紙に下書きします。まわりは、テープをはる分だけ少し大きめに。
手順 2: 平らなうちに色をぬる
切る前に、油性ペンやマーカーで色をぬります。平らなほうがぬりやすいからです。
手順 3: 同じ形を2まい切り出す
1まい目を切ったら、それをもう1まいの紙に重ねて、同じ形に切ります。
注意はさみは、小さい子はおうちの人といっしょに。
手順 4: まわりをテープでとめる
2まいを重ねて、まわりをテープでぐるりととめます。つめものを入れる口を、1か所だけあけておこう。
手順 5: つめものを軽く入れる
ティッシュや古いレジ袋を、ふんわり入れます。入れすぎると、テープのところがさけます。
コツつめものは「ちょっと少ないかな」くらいがちょうどいい。
手順 6: さいごの口をとじる
あけておいた口をテープでとじたら、できあがり。
どうして「いちばんかんたん」なの?
化学反応でかためる材料も、ねんども使わず、切って・はって・つめるだけだからです。海外では定番の入門工作で、無料の型紙(テンプレート)をくばっているサイトもたくさんあります。
正直に言うと、さわりごこちは紙のシャリシャリで、お店のスクイーズの「ゆっくりもどる」もちもち感はありません。そのかわり、見た目はいちばん自由。絵がすきなら、ここからはじめよう。
失敗しやすいところ
- つめすぎ: テープのところがさける。少なめに
- テープのすきま: つめものが出てくる。テープは少し重ねてはる
- 先に切ってから色をぬる: ぬりにくい。色は平らなうちに
アレンジ
- ネットで「paper squishy template」とさがすと、印刷して使える型紙が見つかります(おうちの人といっしょに)
- おもてとうらで、ちがう顔にする
- 小さく作って、いくつかまとめてセットに
参考にした情報
おなじコースの作り方
最終更新: 2026-08-19 ・ もちぷにラボ


